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判断材料の優先順位とは?

 

どうも純也です。

 

今回は相場判断をしていく上での、

【判断材料の優先順位についてお話ししたいと思います。

 

複数時間軸を使って相場判断をしていく上で、

判断の材料になるポイントが多数あると思います。

 

ダウ理論やサポートレジスタンス、MAやトレンドライン、

ボリンジャーバンドやオシレーター系指標などなど

そしてさらに、

それらの判断材料が各時間軸ごとに別々の動きや形になっています。

 

例えば、

中期足はダウ理論で言うところの上昇トレンドだが

すぐ上に長期足のレジスタンスがある局面や

長期足の移動平均線は上向きだが

短期足を見ると下降トレンドを形成している場面など

 

見る時間軸によって、

判断材料が別々の方向を示唆していることがよくあります。

 

そんな時に判断材料の優先順位を決めておくことで、

迷うことなくトレードプランが立てられます。

 

判断材料の優先順位を決めていくポイントは、

できるだけシンプルにすることと、

そして一度決めた優先順位をコロコロと変えずに

従い続けるということが非常に重要です。

 

それでは参考までに僕の判断材料の優先順位です。

まずは長期足と中期足のサポートレジスタンス(チャートポイント節目)です。

 

価格がそのポイントにいる場合は、

執行時間軸での転換を狙っていきます。(リーマン手法)

 

そしてダウ理論を基準に

各時間軸の状況を判断し目線を決めていきます。

 

例えば中期足、短期足が下降トレンドを形成している局面でも

長期足のサポート付近に価格がいる局面では

執行時間軸で買いを狙っていきますが

反転せずにした抜ければ、迷う事なく売りを狙っていきます。

 

また

長期足が下降トレンドの戻り局面で

中期足が上昇トレンドを形成していれば、

中期足でトレンド転換するか、

長期足のレジ付近までは買い目線で

エントリーポイントを探していきます。

 

この様に判断材料の優先順位を決める事によって、

迷う事なくトレードプラスが立てられます。

それでも判断のつかない局面では、トレードを控えれば良いだけです。

 

今回は、サポレジとダウ理論での判断ですが
あくまでも僕の個人的な分析方法なので
これが正しいというわけではありません。

 

自分の判断しやすい材料で優先順位を決めて、
そのルールに従って環境認識をしていく事が大切です。

 

是非、自分のルールを決めてトレードプランを
立ててみて下さい。

ありがとうございました。

 

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プロフィール

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リーマントレーダー純也

2012年FXを始める。
2年以上損失を出し続けるが、2014年DealingFXの塚田さんの指導を受け一気にトレーダーとしての成長を遂げる。
現在も兼業トレーダーとして安定的な副収入を稼ぎ続けている。⇒さらに詳しく