安定的な副収入を得るための兼業トレーダー育成所!

トレード手法の使い分け

 

どうも純也です。

今回は、「トレード手法の使い分け」について

 

よく1つの手法に習熟することが大切だと言われていますが

確かにその通りだと思います。

ただ、1つの手法がすべての相場で機能することはありません。

その手法の優位性が発揮される相場環境で使い続けることで

利益を残すことができます。

トレンド相場で逆張りのレンジトレードをしたり

方向感のない相場環境でトレンドフォローの手法を用いていては

その手法の優位性が発揮されません。

やはりそこで重要になってくるのが

環境認識のスキルだと思います。

自分の執行時間軸に対して上位足がどのような環境なのか?

レンジ相場なのかトレンド相場なのか?

または、トレンドレスの状態なのか?

さらに現在価格に対してのサポートレジスタンスはどこなのか?

この辺をしっかりと上位時間軸から分析して

執行時間軸まで落としこみます。

そして環境にあった手法を選択してトレードを繰り返していきます。

例えば、のこぎりで釘を打ちません。

のこぎりは木を切るときに力を発揮する道具で

釘を打つなら金槌を使います。

当たり前のことです。

トレードでも同じで

上位足が上昇トレンドの中断持ち合いのレンジ状況であれば

レンジの下限からレンジトレードでエントリーして

もしトレンド継続するのであれば利益を伸ばしていくこともできますし

下降トレンドのリトレース局面で

一時的な上昇と判断できたのならば

レジスタンスになりえるチャートポイントで

トレンド転換を待ってのショートエントリーも狙えます。

このように一つ一つの道具が力を発揮できる状況を判断して

正しい道具を選別することがとても重要です。

そしてさらにいろいろなロジックを身に付けることで

トレードチャンスも増えて利益も安定してきます。

全ての環境に適応したロジックを考えるのではなく

環境に応じてロジックを使い分けることで

いろいろな環境に対応できるようになってくるものです。

ですので

まずは1つを完全に使いこなせるようになる事が最優先で

その後に次のロジックの練習に取り組んで行くのが勝利への近道だと思います。

日々検証を重ねて自分の武器を増やしていきましょう。

 

 

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プロフィール

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リーマントレーダー純也

2012年FXを始める。
2年以上損失を出し続けるが、2014年DealingFXの塚田さんの指導を受け一気にトレーダーとしての成長を遂げる。
現在も兼業トレーダーとして安定的な副収入を稼ぎ続けている。⇒さらに詳しく