安定的な副収入を得るための兼業トレーダー育成所!

距離を置くと違った景色が見えてくる

 

どうも純也です。

今回は、「距離を置くと違った景色が見えてくる」について

 

以前に「折り紙の鶴で肖像画を描く!」という番組を見た記憶があります。

近くで見ると黒い鶴の塊や黄色や赤の鶴が

大きな壁に無数に並んでいて壁に鶴が貼り付けられている事しか認識出来ません。

でも壁から距離を置いて見てみると

一羽一羽の折り紙の鶴は認識できませんが見事な肖像画になっています。

また、ナスカの地上絵なども同じです。

地上に立っていると全く認識出来ないものが

上空から見ると見事な絵になっています。

そして相場のチャートにも似たようなことがいえます。

直近の価格(短期足)の動きにだけ注目していると全体の流れが分からずに

現在価格の動きに翻弄されて優位性のないトレードを繰り返してしまいます。

後で見直すと

「なんでこんなポイントでエントリーしたの?」って事が

頻繁に起こります。

短期足では下降トレンドでも

上位足では上昇トレンドのリトレース局面で売りを狙っていくよりも

サポートからの押し目買いを狙っていく局面かもしれません。

ですのでトレードプランを立てる時も必ず

近視眼にならずに上位足の相場の流れや節目を確認して

大局の状態を把握したうえで

短期足でタイミングを計ってエントリーをする。

このように大きな時間軸から小さな時間軸へと落とし込む事で

相場環境にあった優位性のあるトレードを繰り返すことができます。

「目先の動きに惑わされない!」

 

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プロフィール

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リーマントレーダー純也

2012年FXを始める。
2年以上損失を出し続けるが、2014年DealingFXの塚田さんの指導を受け一気にトレーダーとしての成長を遂げる。
現在も兼業トレーダーとして安定的な副収入を稼ぎ続けている。⇒さらに詳しく