安定的な副収入を得るための兼業トレーダー育成所!

流れに乗るタイミング

 

どうも純也です。

今回は、「波に乗るタイミング」について

 

一つの通貨ペアに対して複数の時間軸を使って分析をすることで

大きな流れとその中の小さな流れを把握することが出来ます。

 

これが【マルチタイムフレーム分析】の強みです。

 

よく言われている事ですが

「大きな流れに逆らわず

大きな流れと小さな流れが同調している局面で

その方向にトレードを繰り返す事で確率的に勝ちやすくなる。」

という理屈は理解できます。

 

ただ価格の動きは波を描くので

テキトーにエントリーしていてもすぐに逆行して

損切りにかかってしまったり

だからと言って損切り幅を広めに設定すると

損益比率が悪くなってしまいます。

 

では どうしたら良いのでしょうか?

それは押しや戻りを待つことです。

 

上位時間足がトレンド相場でも必ずリトレース局面があります。

 

そして大きな流れに逆らうリトレースが弱まって

元の流れに戻り始めるポイントを狙って行きます。

 

言葉でいうほど簡単ではありませんが

これが基本的な考え方になります。

 

投資苑で紹介されている

「三段階スクリーンシステム」はとても有名な手法です。

 

長期トレンド方向と逆行する中期トレンドはトレードチャンスで

中期トレンドが反転する兆しを見せればエントリーし違ったら損切りをする。

とてもシンプルですね。

 

ですので

その反転ポイントを見極めるために

水平線やトレンドラインを引いたりダウ理論を使って

反転する確率の高いポイントを探していきます。

 

それでも判断が出来ない時はどうすればよいのでしょうか?

 

とても簡単です。

トレードを控えればよいのです。

 

だって僕らは兼業トレーダーなんですから!

 

 

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プロフィール

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リーマントレーダー純也

2012年FXを始める。
2年以上損失を出し続けるが、2014年DealingFXの塚田さんの指導を受け一気にトレーダーとしての成長を遂げる。
現在も兼業トレーダーとして安定的な副収入を稼ぎ続けている。⇒さらに詳しく