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正しいプランの立て方とは?

 

 

どうも純也です。

 

今回は、

チャート分析の正しい考え方についてお話ししたいと思います。

 

トレード初心者にありがちなケースですが、

自分の予想から情報を集めてしまうケースがあります。

 

どういう事かと言いますと

例えば

執行時間軸でロング出来そうなポイントに価格が来ていたとします。

 

そのような局面では

自分の考えを裏付ける買い有利な情報だけを集め出します。

 

その時に自分の考えに対してネガティブな情報は

無意識的にシャットアウトしてしまいます。

 

そしてエグジット後に改めて自分のトレードを振り返ると

「なんでこんなポイントでエントリーをしてしまったのか?」ということが起こります。

あなたにも身に覚えがありませんか?

 

ではチャート分析の正しい考え方、

戦略の組み立て方とはどういう事なのか?

 

まず大きな流れ、相場全体の状況を客観的に判断する。

そして客観的に判断した情報を基にいくつか仮説を立てていきます。

 

例えば

長期足が上昇中で、

前回高値の少し手前に価格が位置していたとします。

 

このような局面での仮説としては

直近のレジスタンスから反発し再下降するかもしれない、

またはレジスタンスを突破して、上昇トレンド継続の形になるかもしれない。

などの複数の仮説を立てます。

 

そして

価格がポイントに来た時に

価格の動きを細かい足で確認して(大枠で見極めたチャートポイントを虫眼鏡で拡大して見るようなイメージ)、

再下降する可能性の高いサインが出れば

エントリーするし、出なければスールーする。

そして

レジスタンスをブレイクしていったとしたら

押しを待って再上昇を狙って行く。

など...

 

ポイントとしては、

状況判断を基にして仮説を立てた時点で

「価格の動きがこうなったらエントリーする」

「ならなかったら何もしない」など

予めイメージをしておいて

その場の値動きに翻弄されない様にしておく事が大切です。

 

ですので

自分の考えを裏付ける情報を探すのではなく、

客観的に判断した情報をもとに

仮説を立ててトレードプランを組み立てていくことが非常に重要です。

 

戦略を立てる時の順序が、逆になっていませんか?

 

ありがとうございました。

 

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プロフィール

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リーマントレーダー純也

2012年FXを始める。
2年以上損失を出し続けるが、2014年DealingFXの塚田さんの指導を受け一気にトレーダーとしての成長を遂げる。
現在も兼業トレーダーとして安定的な副収入を稼ぎ続けている。⇒さらに詳しく