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トレードと見逃し三振?

On the knees

 

どうも純也です。

 

今回は、「トレードと見逃し三振?」というお話です。

 

野球好きの方であれば理解してもらえると思いますが、
バッターにはいろいろなタイプのバッターがいますよね。

 

直球が得意なバッター、変化球が得意なバッター
内角の直球は苦手だが、外角の変化球は大好物というバッターなど
それぞれ得意なポイントと苦手なポイントがあると思います。

 

相手投手との駆け引きや状況によって
狙い球を変える場面は多々ありますが、
できれば、自分の得意な球をベストなタイミングで捉えるのが理想的です。

 

ただ、野球には三振というルールがあります。

 

ツーストライクになると次の球が苦手なコースであっても
ストライクゾーンに来てしまった場合は、
手を出さなければ見逃し三振でアウトになってしまいます。

 

ですので、いつまでも得意な球を待ち続けることは出来ないのです。

 

技術の高い選手になれば、苦手な球をファールにして得意な球が来るまで
粘ることも出来ますが、どちらにせよアクションを起こす必要があります。

 

どうでしょう
野球が苦手な方もイメージできましたか?

 

では、ここからが本題です。

トレードに置き換えてみましょう。

 

有名な投資家ウォーレンバフェットの言葉です。

「トレードに見逃し三振は無い」という名言があります。

 

どうですか?

カンの良い方なら僕が何を伝えたいのか、
ピーンと来たと思います。

 

トレードには見逃し三振というルールがないということは、
自分の得意な球が来るまで、ひたすら待ち続けても何の問題もないということです。

 

トレードの書籍やブログなどで頻繁に見たり聞いたりすると思いますが、
まず1つ自分の得意なパターンを身に付けら、
自分の形が来るまでひたすら待つ事。

 

そして、その時が来たら躊躇することなく
自分を信じてエントリーすること。

 

得意なパターンを増やすのはその後でいいんです。
まずは一つ、得意技を身に付ける事です。

 

得意な球であれ、苦手な球であれ
ストライク全てに手を出していれば、
良い結果にならないのは当たり前ですよね。

 

トレードも同じです。

 

ですので、
「トレードには見逃し三振がない!」
ということを念頭に置き
得意な球(パターン)が来るまで粘り強く待ちましょう。

必ずトータル収支が変わって来ます!

ありがとうございました。

 

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On the knees / AlphaTangoBravo / Adam Baker

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