安定的な副収入を得るための兼業トレーダー育成所!

おすすめチャートスケール!

 

どうも純也です

今回は【チャートスケールとスケール変更】について

 

チャートの種類はバーチャードやラインチャート
そしてローソク足や平均足など
いろいろありますが

ぼくはローソク足を使っているのでローソク足での説明をしたいと思います

 

毎日同じ色のローソクを見ていると
たまに気分転換で色変えてみて
「なんか新鮮!」とかして遊んでるんですけど(皆さんしませんか?)

色を変えて遊ぶのは構いませんが

ただし!

ローソク足のスケールに関しては
あまり変更することはお勧めできません

スケールを変更してしまうと

その時間軸で分析する意味合いが変わってしまいます

 

大事なポイントは

いつも同じ目線でチャートを分析する

 

例えば
価格がしばらく下落している状態で

チャート画面上に次のサポートラインが確認できないとします

その時にチャートのスケールを変更するのではなくて

上の時間軸に切り替えてサポートを確認します

基本的にスケールは固定します

 

 

僕のチャートスケールはこのスケールになります

bandicam 2014-10-27 18-47-18-863

(MT4の小さい方から3番目の大きさです)

 

 

画面全体でその時間足の価格の動きが俯瞰的に見れる大きさで
ローソク足のOHLCを確認できるサイズになります

 

このスケールで

時間軸を切り替えて全体の流れから小さな時間軸に落とし込んで

チャート分析していきます

 

 

ローソク足の大きさは

大き過ぎても小さ過ぎてもよくありません

 

 

ローソク足が大きすぎると
価格の流れを俯瞰的に見れなくなり視野が狭くなってしまいます

bandicam 2014-10-27 18-47-02-427

 

 

 

逆に小さすぎると
OHLCが確認できなくなって
ローソク足を使っている意味がなくなってしまいます

bandicam 2014-10-27 18-46-51-831

 

 

 まぁ人それぞれ好みがあるので

これが正しいとは言えませんが

自分あったスケールを見つけ出して

一度決めたらそれを使い続けること

 

以前もお話ししましたが

トレードは広く浅くより深く狭くが非常に大事です!

 

ありがとうございました。

 

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プロフィール

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リーマントレーダー純也

2012年FXを始める。
2年以上損失を出し続けるが、2014年DealingFXの塚田さんの指導を受け一気にトレーダーとしての成長を遂げる。
現在も兼業トレーダーとして安定的な副収入を稼ぎ続けている。⇒さらに詳しく