安定的な副収入を得るための兼業トレーダー育成所!

ピップは気にするな!波をみろ!

 

どうも純也です

 

今回は【ピップはどうでもよい!】って話です

 

目指せ毎月1,000 pips!

どう思います?

 

初心者時代はこんな言葉につられて
あっちこっちフラフラしてましたが

 

よくよく考えたら
ボラティリティの低い相場では

獲得できるpipsは必然的に少なくなるので
月間目標1000PIPSなんて
目指すポイントがズレてる様な気がしませんか?

 

毎月安定したpipsを獲得できる実力があれば
月に1,000 pipsだろうが100 pipsだろうが

収益は枚数で決まるのだから
ピップなんて気にする必要ないですよね

「スプレッドはどうなのよ!」って突っ込まれそうですが・・・

 

要するに変動幅をデカくするなんて

個人トレーダーではどうすることも出来ない事なので

目標をピップ数にすると
どうしても無理が出てきます

でも値幅を変えることは出来なくても
枚数を調整することはトレーダー自身が出来ることです

 

何を伝えたいかと言うと
「ピップを基準にエグジットポイントを決めるのは
オススメできません!」って事です(あくまでも個人的意見です)

 

以前の記事でも書いたと思うんですが
損切りポイントを固定ピップで設定してしまうと
大きなデメリットがあります

・日足でエントリーなら100 pips

・1時間足なら50 pips

・5分足なら10pips

 など

 

このような基準で設定しているとボラティリティの変化に全く対応できず
エントリーした根拠が崩れるポイントにストップを置けなくなってしまいます

 

このチャートは両方ともEURUSDの30分足です
ただのレンジ相場に見えますが値幅に注目!

bandicam 2015-03-13 19-42-55-440

 

bandicam 2015-03-13 19-52-39-441

このように似たような波形であっても
ボラティリティーによって値幅が全く異なります

 

固定ピップで設定した方が迷いがなく
簡単に思えるかもしれませんが

相場のボラティリティを考えると
全く理にかなっていない場合が多いです

 

ですのでストップポイントを設定する場合は

ピップで決めないで波形を意識して
エントリーした根拠が崩れるポイントに

置くようにしましょう

損切りの基本ですね

 

そしてロットサイズを調整して

損失額を一定に保ちます

 

この損失額を一定に保つということが非常に重要なポイントです

ストップを設定するときに
固定ピップで設定していたり
ロット調整しないで損失額がバラバラになってしまっている場合は
ポジションサイズを調整して損失額を一定にするとことをオススメします

 

一度試してみてください

トレードが安定してくると思いますよ
もちろん精神面もです

 

ありがとうございました。

 

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プロフィール

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リーマントレーダー純也

2012年FXを始める。
2年以上損失を出し続けるが、2014年DealingFXの塚田さんの指導を受け一気にトレーダーとしての成長を遂げる。
現在も兼業トレーダーとして安定的な副収入を稼ぎ続けている。⇒さらに詳しく