安定的な副収入を得るための兼業トレーダー育成所!

あなたの迷いをなくしましょう!

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どうも純也です

 

今回は【ジャムでの実験】のお話です

 

ジャムでの実験って何?

と思った方多いと思いますが

ジャム実験とは選択肢過多(Choice Overload)について行われた有名な実験です
 
~ここから引用~ マーケティングWikiより

選択肢が購買行動に与える影響を調べるために、スタンフォード大学のマーク・レッパー(Mark Lepper)
とコロンビア大学のシーナ・アイエンガー(Sheena Iyengar)が行なった有名な実験がある。

 スーパーマーケットでジャムを試食した顧客に割引クーポンを渡すという特設ブースを作り、ある週末には
24種類のジャムを、別の週末には6種類のジャムを並べて、購買行動の反応を調べるという実験を行った。

 24種類のジャムが並べられているブースでは足を止めた顧客の60%が試食したが、そのうち3%しか
購入しなかった。

6種類のブースでは40%しか試食しなかったが、そのうち30%近くが購入したという結果が出ている。

 この実験によって、選択肢過多という現象が実際に存在し、選択肢が多すぎると
購買意欲が低下してしまうということ、そして、選択肢は多過ぎないようにある程度限定した方が
購買に結びつきやすいということがわかる。

~ここまで~

 

どうでしょうか?

この行動心理から

トレードに置き換えて考えてみます

 

実験の様に選択肢が多いと迷いが出てしまい

エントリーチャンスだと思いながらもそのまま見送りしてしまった

あなたはトレードをしていて

この様な経験をしたことはありませんか?

 

ここでの落とし穴は

いろいろな情報を集め過ぎたり

チャート上に沢山のインジケーターを表示しているため

選択肢(判断基準)が増えてしまい惑わされて判断ができなくなり

何も行動できずに見送りしてしまう

さらに価格が自分の想定していた動きをすると

後悔し感情任せのトレードをして大きな損失を被る

よくあるパターンですね(僕も何回もやりました^^;)

 

価格の動きは細かく見だすといくらでも細かく解釈できてしまうもので

自分自身で分析を行う判断基準を決めなければいけません

その判断を行っていくためのポイント(項目)が多すぎると

情報が処理しきれず惑わされて判断力が低下してしまいます

 

ではどうすれば惑わされることなく冷静にニュートラルな視点で

分析を行うことができるのでしょうか

 

・チャートに表示するインジケーター類を必要最低限の表示にする

 こうすることで判断基準項目が減り迷いの原因が少なくなる

 

・判断基準に優先順位を決める

 順位を決めておくとシグナルがバラバラになっても迷わずに判断できる

 

・アナリストの相場観、新聞、ニュース、ブロガーの相場観などなど

 外部からの情報はバイアスになることが多々あるので

 聞き流す程度にするか極端なことを言えば

 完全にシャットアウトしても問題ないと思います

 (ブログ書いてる僕が言っても説得力ありませんが・・・でもホントです!)

 

このように如何にルールを簡素化するのか!

 

まずはシンプルなチャート、シンプルなルールで取り組んでみることをお勧めします

 

シンプルなルールに習熟出来た上で

新たにフィルターとしてインジケーターを加えるのであれば

問題はないと思います

 

Simple is Best

 

ありがとうございました。

 

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プロフィール

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リーマントレーダー純也

2012年FXを始める。
2年以上損失を出し続けるが、2014年DealingFXの塚田さんの指導を受け一気にトレーダーとしての成長を遂げる。
現在も兼業トレーダーとして安定的な副収入を稼ぎ続けている。⇒さらに詳しく