安定的な副収入を得るための兼業トレーダー育成所!

真逆の認識

 

どうも純也です。

今回は「真逆の認識」について

 

相場の見方というのは知識や経験

そして手法によっても変わってきます。

例えば小幅レンジの状況で

チャンスではないと判断して別の通貨ペアの分析に入るトレーダーがいる一方で

売りと買いの拮抗している小幅レンジは大きく動き出す前のチャンスと判断して

トリガーに指をかけてブレイクアウトを狙っているトレーダーもいます。

また上昇トレンドの局面では

買いを狙っているトレーダーがいる一方

既にロングポジション保有中のトレーダーの利食いや

新規の売り注文を狙っているトレーダーも当然存在しています。

ですので

あなたが買いたいと思っている一方で

誰かに売りたいと思っているトレーダーが必ず存在しています。

当たり前ですが自分がいくら買いたいと思っても

売ってくれるトレーダーがいなければトレードが成立しませんよね。

トレードは買いか売りのいずれかなので(静観もありますが)真逆になる事が当然ですが

同じものを見ているにもかかわらず全く逆の考え方が存在します。

この事はよく騙し絵で例えられますが

自分が見ようとしているものしか見えていないと言う事です。

ですのであなたが買いたいと思うポイントで

売りたいと思うトレーダーの立場になって分析をする事もとても役に立ちます。

損失に耐えられず仕方なく手放す売り方なのか?

それともここからの下落を見越しての新規売りなのか?

何故、その様な判断をするのか?

常にこの様な見方で相場を観察していると

新しい気づきや価値ある発見が出来るかもしれません。

相場で戦っている相手はコンピューターではなく

感情(恐怖、欲望、絶望、怒り、希望・・・)のある人間だという事を忘れないで下さい。

 

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プロフィール

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リーマントレーダー純也

2012年FXを始める。
2年以上損失を出し続けるが、2014年DealingFXの塚田さんの指導を受け一気にトレーダーとしての成長を遂げる。
現在も兼業トレーダーとして安定的な副収入を稼ぎ続けている。⇒さらに詳しく