安定的な副収入を得るための兼業トレーダー育成所!

便利な注文方法を活用する

 

どうも純也です。

今回は、「注文の種類とスリッページ&スプレッド」について

 

FXの注文の種類には

■成行注文■

その時の価格でトレーダー自身が手動で注文する方法です。

■指値注文■

現在価格より有利なポイントにあらかじめ注文を出しておき
価格がそのレートまで来たときに
自動的に約定させる注文方法です。

この注文方法は
押し目買いや戻り売りに使える注文方法です。

■逆指値注文■

指値注文とは逆で
現在価格よりも不利な価格に注文を出しておく注文方法です。

こちらの注文は損切りポイントやブレイクアウトの狙いなどに使える注文方法です。

さらにこれらを組み合わせた便利な注文方法があります。

・IFD注文(新規と決算をセットで注文する)

・OCO注文(2つの注文を出し一方がヒットすると、もう一方が取り消される)

・IFDO注文(IFDとOCOを組み合わせて、完全に自動化できる注文方法)

・トレーリング注文(設定した値幅で、決算価格を自動的に移動できる)

 

【IFDO注文のススメ!】

何故IFDOがおすすめかと言いますと

まず兼業トレーダーはチャートを監視できる時間が短いので

全て自動化できるIFDO注文がとても便利なのです。

もちろんIFDで損切りの設定だけをして利益を伸ばしていく方法というのもありますが

ポジション保有中の判断は余計な感情や迷いに繋がりやすいので

慣れないうちはノーポジション時の冷静な状態で判断出来るIFDO注文がお勧めです。

僕はリーマン手法以外でもIFDOを多用しています。

 

■スリッぺージについて■

スリッページとは価格変動の勢いが強い場合などで

希望した価格で約定せずにずれて約定することをいいます。(価格が滑るとも言います)

業者ごとにスリッページの設定があると思いますので

そちらでお好みの設定を行なっていただければと思います。

スリップ設定をすることによって不利な価格での約定を防ぐことができますが

スリッページの許容幅を狭くすればする程注文が約定しないケースも多くなります。

個人的には殆ど意識していませんが

少ない値幅を狙っていくスキャルピングなどでは必須の設定項目になります。

 

■スプレッドについて■

スプレッドとは売買手数料の事で業者によって異なります。

スプレッドが広ければ手数料が高いと言う事になり

狭ければ安いと言う事になります。

BIDとASKって見たり聞いたりしことがあると思いますが

BID価格とは売値でASK価格とは買値のことです。

例えば

スプレッドが5銭の場合

買い価格(ASK)110.05-売り価格(BID)110.00となります。

ボラティリティ—の縮小時や超短期トレードをしている場合は

スプレッドによる影響をかなり受けるので業者の選択も重要なポイントです。

業者によって誤差はありますが

メジャー通貨ペアの方がスプレッドが狭くマイナー通貨ペアになると価格差が広く設定されています。

ちなみに指標発表時はスプレッドがかなり広がるので注意して下さい。

ということで注文方法からいろいろと書いてきましたが

トレード経験が浅く安定した利益を出せてないトレーダーのポジション保有中の思考は

殆どが間違っています。

ですのでエントリーは成行でも構わないとは思いますが

損切り注文だけはエントリー前に決めて

エントリー後すぐに逆指値注文を設定する事を推奨します。

便利な注文方法がいろいろとあるので是非活用して下さい。

 

 

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プロフィール

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リーマントレーダー純也

2012年FXを始める。
2年以上損失を出し続けるが、2014年DealingFXの塚田さんの指導を受け一気にトレーダーとしての成長を遂げる。
現在も兼業トレーダーとして安定的な副収入を稼ぎ続けている。⇒さらに詳しく